11月9日(日)『功刀丈弘's Tabula Rasa ライブ』

先日のライブ
『トリコロールとナベ』の写真を少しだけアップしました。
とても楽しいライブで
ありがたい事に満員御礼!!

ガボールの次のライブは
明後日 11月9日(日)
『功刀丈弘's Tabula Rasa』

open:19:00
start:19:30
adv.¥2500/door¥3000(+1オーダー)

功刀丈弘(フィドル〔ヴァイオリン〕)
福江元太(ギター)
田中良太(パーカッション)

◉功刀丈弘
幼少よりヴァイオリンをはじめ、
音大(京都市立芸術大学)へと進む。
在学中より、美術作家とのコラボレーションや、ミニマル音楽の演奏などの活動のかたわら、ヨーロッパの民族音楽に着手。

特にアイリッシュ・フィドルを中心に、
トラディショナルの奏法を研究し、演奏を行う。
関西を中心に、セッションやライブ活動、また指導を行っている。
2002年 葉加瀬太郎にアイリッシュ・フィドルを指導。
同年「情熱大陸Music Special葉加瀬太郎LIVE」の
フロントアクトとして演奏。

さらに、東京で行われたアイリッシュの
トップミュージシャン達による「アルタン祭」の
レセプションパーティーで、
葉加瀬と共にフォーメン・アンド ・ア・ドッグや、
シャロン・シャノンなどと共演。

◉福江元太
幼少の頃作曲家になることを夢見る。
19歳の頃Jimi Hendrixに憧れエレキギターを弾き始める。

ロック、グランジなど様々な音楽をやっていた大学の軽音学部で
アイリッシュミュージックに出会い結成したバンド『Mine』で
路上ライブを始める。
路上ライブの時に通りかかった笛奏者岸本タローさんに
アイリッシュパブFieldを紹介してもらい、
そこでくぬぎたけひろと出会う。

葉加瀬太郎の『What a day』ツアーの前座のくぬぎたけひろバンドのギタリストに誘ってもらう。
そこで田中良太と出会う。
Tabula Rasa結成。

Tabula Rasa1stアルバムリリースするも岡山に帰郷し
一時音楽活動休止する。
演奏を望む多くの声に答え、帰京。

現在、くぬぎたけひろ's Tabula Rasaを中心に、
盟友トシバウロンと、伝統のその先へ、
つまりは原始的な心の音を探すために結成した 『Nouman』、
パートナーでもあるボーカルMayumiと結成したユニット『Migratory』で活動中。

◉田中良太
大阪府出身。

17歳でドラムをはじめ、
のちに関西在住のパーカッショニストである中村岳氏に
ラテンパーカッションなどを師事する。

現在世界のあらゆる打楽器の奏法の研究や
オリジナル楽器の製作もおこなっている。

1999年にニューヨークの
サックス奏者BOOKER T WILLIAM氏の来日ツアーで共演する。

2000年に笛奏者のきしもとタロー氏のグループで
オーストリアのブルゲンランド州での 公演を果たし好評を得る。

2001年にニューヨークの
キーボード奏者のMICHEL RAYE氏の来日ツアーで共演する。

2011年にスウェーデンの
笛奏者ヨーランモンソン氏と笛とパーカッションだけで共演する。

他に主な活動として、
関西を中心にロック、ポップス、ジャズ、南米や
ヨーロッパ各地の民族音楽等の演奏や、
ミュージカル、レコーディングに参加している

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by le_gabor | 2014-11-07 22:22 | 日記